2025年08月21日
長期連休の8月10日、大阪・関西万博へ家族と一緒に日帰りで行ってきました。あいにくの小雨と強風で会場のシンボル「大屋根リング」には登れませんでしたが、その佇まいにはかなりの迫力がありました。雨のおかげで空気も澄んでおり、普段とは違う雰囲気を楽しめたのではないかと思います。
人気のイタリア館では開園と同時に行列ができていました。早めに並んだはずが、待ち時間はなんと2時間。ですが館内の展示や最新の技術を駆使して体験できる映像は素晴らしく、期待以上のものでした。空いているパビリオンでは30分ほどの待ち時間で入館できました。どれも家族で一緒に説明を聞き、体験できるよう工夫が凝らされています。
会場は広く一日では回り切れないほど。なんとか10のパビリオンを回ることができました。そのなかでも特に印象に残ったのが、各国が掲げる「社会の取り組み」です。各国独自の文化や技術が印象的でした。
会場内のレストランや休憩スポットも、家族でスムーズに移動できるよう工夫がされていました。歩き疲れた時は、大屋根リングの下で座って休むことができました。
大阪・関西万博は、大人も子供も楽しむことができるところです。今回は、素敵な思い出をつくることができました。
2025年08月05日
今年も家族で、恒例の「安城七夕まつり」に出かけてきました。毎年8月初旬に愛知県安城市で開催されるこのお祭りは、仙台や平塚と並んで「日本三大七夕まつり」のひとつとして数えられるほど有名です。
街中が色とりどりの竹飾りに包まれ、通りを歩いているだけでも、ワクワクするような華やかさ。期間中は全国から100万人以上が訪れるといわれ、地元の方はもちろん、県外からの観光客で賑わいます。
会場は、東は名鉄南安城駅から西の安城七夕神社まで中心市街地を横断する広いエリアに渡って設置されています。まさにまち全体が七夕一色といったところ。
浴衣姿の人々、子供たちの笑い声、屋台の香ばしい匂いに包まれながら、家族みんなで夏の風物詩をたっぷり楽しむことができました。
2025年07月04日
みなさんこんにちは。スタッフの西尾です。先日、かねてよりファンであった「いきものがかり」のライブに参戦してきました。
会場は、中部国際空港に隣接する愛知県国際展示場(別名 Aichi Sky Expo)。こういったライブにはよく参加します。いつもはスタンド観戦になることが多いのですが、今回はアリーナ席!当選。ステージから近く、大迫力のライブを堪能してきました。
ライブ後は中部国際空港へ。愛知名物「矢場とん」の味噌カツでお腹を満たして・・・
その後、空港内のくつろぎ処にある「風の湯」でライブの汗を流しました。
中部国際空港内には、他にも楽しめる場所がたくさんあるので、また時間をつくってゆっくり探索してみたいと思います。
2025年05月23日
蒲郡市にある竹島水族館を紹介します。通称「タケスイ」。巷では、いつ、つぶれてもおかしくないと言われた日本で4番目に小さい水族館も今や昔。昨年10月にリニューアルされ、敷地面積がなんと2倍になりました。入館料も1200円にUP!こちらも倍になったような気が....チケット売り場も、たくさんの人が並べるように整備されています。
マニアックな解説で水族館通も虜にするという「タケスイ」は、お客様満足度が日本で2番目とのこと?特に深海生物に力を入れており、現在その数が173種類。世界最大級だそうです。リニューアルでは、見せ方にも工夫がされており、初めて「タカアシガニ」を下から見ることができました。
オットセイは現在、トレーニング中です。今回画像はありませんが、アシカショーに出演する「オタリア」の「らむちゃん」は、ショー経験1000回のベテランで15歳。機嫌が良いと手を振ってくれます。しかし、もはやどれがオットセイでどれがオタリアで、なぜ名称がアシカショーなのか、よくわからなくなりました。
「カワウソ」です。画像は、隣で実施されている「もぐもぐタイム」を真剣なまなざしで見つめるおあずけカワウソの様子です。また3月より「カピバラショー」も開催され、食いしん坊の「めめちゃん」が謎のショーをすることがかなり話題となっています。
タッチングプールも深海生物がたくさん。かなり気合いが入っています。画像は「グソクムシ」。お土産コーナーには、これらを粉末にした煎餅も販売されています。普通にうまいです。また「タカアシガニ」もおさわりできるので、満足度高いです。
2025年05月23日
岐阜担当の濱田です。GW連休、15年ぶりに地元である北海道斜里町に帰省しました。斜里町は世界自然遺産に登録されている知床がある自然豊かなところです。
航空機とバスに乗り継ぎ、いざ到着すると...5月にも関わらず、大雪。さっそく北海道の洗礼を受けました。街の景色は昔と変わっていませんが、建物の老朽化が進んでおり少し心配になります。
突然の帰省にも関わらず、うれしいことに同級生や古い友人たちが大勢集まってくれました。漁師をしている同級生からは、初物の鮭の差し入れがあり、久々の北海道グルメを堪能しながら、昔話に花を咲かせて盛大に飲み明かしました。
ほとんどの同級生が結婚して子供がいることを知って驚いたのと同時に、自身も含め「みんな齢とったなぁ」と時間の経過をしみじみと感じました。
あらためてふるさとの良さに気付いたと同時に、良い友人を持てたことに感謝しています。また母の元気な姿を見れて良かったです。
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株式会社サミット東海
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