2026年08月20日
岐阜担当の濱田です。夏季連休に京都へ旅行に行ってきました。岐阜県各務原市から電車を乗り継いで、2時間半で行ける距離です。
150%;">八坂神社
全国に2300社程ある祇園信仰の総本社。国宝になっている本殿の他に重要文化財に指定された建造物が29棟あり、境内に入ると歴史を感じます。また建物自体がとても大きく、圧倒させられました。
伏見稲荷大社
全国に30000社ある稲荷信仰の総本社。最寄りの駅に到着すると、さっそく「ふしみいなり」の名称があちこちに見られ、モチベーションも上がります。海外でも人気のスポットのようで、外国の観光客の姿が多く見受けられます。伏見稲荷といえば千本鳥居。神秘的な雰囲気で非日常が味わえます。
四条大橋から見える鴨川河川敷
京都の夏の風物詩「川床」を眺めることができます。400年以上続く京都の伝統的な風習です。蒸し暑い京都の夏を涼しく過ごす工夫とのこと。
他にも知恩院や本能寺などをめぐり、京都を満喫しました。岐阜各務原は他県とのアクセスも良く、周辺観光の拠点として適した場所であると感じました。次の連休は静岡旅行を計画しています。
2025年12月18日
みなさんこんにちは。サミット東海釣部のMです。
ここ最近、「安城名物」として名高い(正直、今まで聞いたこと はなかったのだが) 北京飯(ペキンハン)なるものを食べに行ってきました。
AM11:00、北京本店 三河安城本店に到着。
……が、ここで致命的なミス。財布を忘れていることに気付く。
しかも悪いことに、この三河安城本店は現金精算のみ。
はい、終了。
「詰んだか……」と思ったその瞬間、社員Mの言葉を思い出す。
安城更生病院の近くに新店舗できましたよ。
ワンチャン、電子マネーかクレジットカードが使えるかもしれない。
そう信じて、とりあえずそちらへ向かうことに。
AM11:15、現着。
店内に入るとタッチパネル式の発券機がお出迎え。 しかも、現金・クレジットカード対応。
助かった……マジ助かった。
さすが新店舗、やるね新店舗。笑
ささっと発券を済ませると、オーダーはすでに厨房へ。
お盆トレーを持って受け取りレーンへ向かうと、 わずか1分ほどで北京飯が到着。
まずは玉子とご飯を一口。
……。
う、美味いではないか。
甘すぎず、濃すぎず、味付けが実に良い塩梅。
次に豚肉を一口。
えーっと……。
普通に豚ロースの天ぷらです。
不味いわけでは決してない。
ただ、玉子の完成度が高すぎて、 どうしても印象が薄く感じてしまう(※あくまで個人の意見)。
食べ進めるうちに、ふと思った。
これは新ジャンルの「TKG」なのでは?
主役は完全に玉子。
豚肉はトッピング的ポジション。
見た目は肉感強めだが、実態は玉子飯。
安城名物 北京飯。
美味しゅうございました。
総評すると北京飯は、
ビジュアル的には豚肉が一番上に鎮座し「肉料理感」がありますが、 実際は玉子が主役の一皿。
玉子料理が好きな人には、 かなり刺さる一品ではないでしょうか。
……はい、私もその一人です。
知立のドミーにバーガーキングが出来ていて驚き。
2025年05月23日
蒲郡市にある竹島水族館を紹介します。通称「タケスイ」。巷では、いつ、つぶれてもおかしくないと言われた日本で4番目に小さい水族館も今や昔。昨年10月にリニューアルされ、敷地面積がなんと2倍になりました。入館料も1200円にUP!こちらも倍になったような気が....チケット売り場も、たくさんの人が並べるように整備されています。
マニアックな解説で水族館通も虜にするという「タケスイ」は、お客様満足度が日本で2番目とのこと?特に深海生物に力を入れており、現在その数が173種類。世界最大級だそうです。リニューアルでは、見せ方にも工夫がされており、初めて「タカアシガニ」を下から見ることができました。
オットセイは現在、トレーニング中です。今回画像はありませんが、アシカショーに出演する「オタリア」の「らむちゃん」は、ショー経験1000回のベテランで15歳。機嫌が良いと手を振ってくれます。しかし、もはやどれがオットセイでどれがオタリアで、なぜ名称がアシカショーなのか、よくわからなくなりました。
「カワウソ」です。画像は、隣で実施されている「もぐもぐタイム」を真剣なまなざしで見つめるおあずけカワウソの様子です。また3月より「カピバラショー」も開催され、食いしん坊の「めめちゃん」が謎のショーをすることがかなり話題となっています。
タッチングプールも深海生物がたくさん。かなり気合いが入っています。画像は「グソクムシ」。お土産コーナーには、これらを粉末にした煎餅も販売されています。普通にうまいです。また「タカアシガニ」もおさわりできるので、満足度高いです。
2025年05月23日
岐阜担当の濱田です。GW連休、15年ぶりに地元である北海道斜里町に帰省しました。斜里町は世界自然遺産に登録されている知床がある自然豊かなところです。
航空機とバスに乗り継ぎ、いざ到着すると...5月にも関わらず、大雪。さっそく北海道の洗礼を受けました。街の景色は昔と変わっていませんが、建物の老朽化が進んでおり少し心配になります。
突然の帰省にも関わらず、うれしいことに同級生や古い友人たちが大勢集まってくれました。漁師をしている同級生からは、初物の鮭の差し入れがあり、久々の北海道グルメを堪能しながら、昔話に花を咲かせて盛大に飲み明かしました。
ほとんどの同級生が結婚して子供がいることを知って驚いたのと同時に、自身も含め「みんな齢とったなぁ」と時間の経過をしみじみと感じました。
あらためてふるさとの良さに気付いたと同時に、良い友人を持てたことに感謝しています。また母の元気な姿を見れて良かったです。
2025年04月08日
こんいちは。サミット東海つり部特派員のYです。今回は、三重県四日市市富双にある巷で噂のあの場所へ行ってまいりました。ゴゴゴゴゴ・・・(ジョジョの効果音)
混雑を避けようと午前10:30の来場にもかかわらず、食券うりばには満席どころではない長蛇のれつ(50人はいる)!ゴゴゴゴ・・・気を取り直して粛々と列に並ぶ。そして「南まぐろ中とろ丼 飯大盛 1660円なり」(普通or酢飯を選択可能)を注文。発券しメインホールへ。
こ、こっ、これは・・・昭和の学食や工場食堂を彷彿させる佇まいではないか。とりあえず食券をお姉さんに渡し番号の入った札をもらう。そしてすぐに席の確保へ。空いてる席を探し、携帯を置いてキープする。お茶を取ってきて、注文した品ができるまでしばし待つこと15分。
「269番!」と調理できたことを知らせる大きなアナウンス。そしてこれが、「南まぐろ中とろ丼飯大盛1660円なり」。うーんマーベラス。なんともまぐろが美しいではないか。醤油をまわしかけ、いざ実食・・・「うん。まぐろ丼だ。」いや決してまずいわけではないが、何というか率直な感想。完食後、令和のこの時代に体験できる昭和感(衛生的にも)を堪能、食器をカウンターにもどして、「まぐろレストラン」をあとにした。
アクセスは最寄りのJR富田駅より徒歩13分とやや悪いですが、車だと問題ないと思います。(1000台駐車可能)。食事はまぐろ以外にもメニューが豊富で、優柔不断な方は選択に難儀するかもしれません。なかなかリーズナブルでボリューム感のある食事が楽しめます。最も印象深ったことは、昭和の趣を感じさせる場所であるということです。皆さんもぜひ、話のネタに「まぐろレストラン」に行ってみてはいかがでしょうか。
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